海外で見る日本車

私は今タイのバンコクに在住しているのですが、来る前から親日国だから大丈夫よと友人に言われてはいたのですが来てビックリ。なんとバンコクのタクシーは全て日本車だったんです。目を疑う光景が空港を降りた瞬間から広がっていました。バンコクではタクシーの会社や個人タクシーなど色分けされているのですが見渡す限り全て日本車。たまたま今日は買い物ついでにタクシーに乗ったのですが、窓を開けるのにまだ手動のハンドルタイプの車でした。なかなかこちらでも、もう見ないタイプでしたが懐かしくなりました。そんな車は古いと思われるかもしれませんが、この車はバンコクに何年も前にやってきて何年もの間ずっと動き続けているのかと思うと日本製の車はやはり壊れにくいんだなと納得。また外を歩けば日本車のオンパレード。海外でこんなに日本車を毎日見るとは思っていなかったので嬉しい限りです。海外でも大人気の日本車、日本人である事をとても誇りに思ったのでした。http://chuukosha-kaitori-souba.com/

FMトランスミッター

各メーカーから出ているFMトランスミッター。

スマホの音楽をFMが付いているデッキであれば簡単に車で聞ける様になるのがこの機械。

スマホのイヤホン端子等にジャックを刺したり、Bluetoothで、音楽をFMの電波に乗せて、機器が持っている専用の周波数で発信した電波を車側のチューナーが受信することで音楽を聴ける仕組みのFMトランスミッター。

カーショップには多品種並んでいるが、だれが勧めたわけでもないのだが、使い勝手の良さから、売れ筋が決まってしまい、交通量の多いところでは、発信周波数がかぶり、混信を余儀なくされることが多い。

特にiphone利用者は、同じ製品を購入することが多く、混信に一層の拍車をかけることになる。

音量を大きくして、好みの曲をかけ気分よくドライブをしていた時に、近くに同じ周波数帯で聞いている車が接近すれば混信の為、ノイズ、お互いが聞いている曲がぐちゃぐちゃになって混信した上に、進行方向が同じであれば、どちらか一方が離れるか、周波数を変えない限りずっと付き合う羽目になる。

信号待ちや停車できる場合はよいが、運転中に大音量でノイズが鳴り響く車内は、快適とは当然言えない。

友達が同じ製品を使っているから、自分も選ぶ。その判断は止めたほうが結果的に良い判断となります。

そこで製品を選ぶ場合、価格コムや、売り場担当者のおすすめ品、売れ筋よりも発信周波数が多チャンネル設定できるものを選んだほうが、実際使いやすい事が多いのがFMトランスミッターを選ぶ基準です。http://xn--sp-wi6cr9nev0ckj1agbd.xyz/